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浦和レッズの話題を中心に、甲(妻)乙(夫)丙(息子)の家族で日々の出来事などを綴っています。リンク・コメント大歓迎です。
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舞台装置
舞台芸術で、その場の雰囲気を出すために舞台上に設けられた装置の総称。大道具・小道具など。

9月1日(土) 2007 J1リーグ戦 第24節
浦和 0 - 1 大宮 (18:03/埼玉/49,810人)
得点者:'60 森田浩史(大宮)



c0108926_0295466.jpg
悔しい・・・・・・。

埼スタから帰る道すがら、悔しさが増幅してきました。

不甲斐ない内容もさることながら、よりによって大宮に負けてしまうとは。

スライディングしていた選手はどっちが多かったかと言われると、大宮の方が多かったように思います。まるで明和特攻スライディング部隊のように(笑)。降格圏に足を突っ込み必死だったとは言え、大宮の気迫が浦和のそれを上回ったということでしょう。むこうにすればダービーという事で、さらに気合が入っていたことでしょうし。


リードされてから浦和の選手達も必死に追いつこうとしていましたが、早々に闘莉王が上がりっぱなしのパワープレー一辺倒になってしまうほど、どこかチグハグな攻撃が目立ちました。あのような展開だと、ワシントンとのツインタワーにしないと厳しいのでは?

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ピンボケですが、三浦監督時から続く大宮の3ライン

しかし、浦和が不甲斐なかった以上に、大宮のディフェンスは素晴らしかった。そこは認めざるを得ないでしょう。
ドン引きにならず、ディフェンスラインを高く保って、プレスをガンガンかけてきました。最近我が家で密かに注目しているCBの富田がワンプレーごとにラインを細かくコントロールし、もう一人のCBレアンドロがクロスやシュートを防ぎまくる。ラインコントロールはホント細かかったですね。トルシエ時代の日本代表のように。個人能力に劣るチームが、組織と戦術で対抗するお手本のようなゲーム。

陣形も写真のように常に整っており、なかなか隙を見せてくれません。

話はずれますが、レアンドロの足技はうまかったですね。最終ラインながら、プレスをかけられても余裕でかわし、スルスルと上がってきたと思ったら、闘莉王をかわして森田へラストパス・・・・・。プレースタイルは違いますが、ゼリッチを思わせる選手でした。

今日のような辱めを受けてしまっては、このまま終われません。

大宮にはなんとしてもJ1に残留してもらって、来シーズンこの借りを返さないと気が済みませんよ。

まあ、こんな思いをできるだけでも、周囲の煽り関係なくダービーの価値はあるかなと思います。マスコミ主導でしょうもないダービーが、日本には沢山ありますが、本当のダービーはさいたま市と横浜市にしかありませんからね。

雑誌かなにかで読んだのですが、セリエAの強豪クラブからローマに移籍してきた選手に、サポーターが「ダービーは頼む!」と言ったとかで、その選手が非常に驚いたと書いてあったのを思い出しました。ローマほどのクラブなら、普通「リーグチャンピオンに!」とか、「チャンピオンズリーグで優勝してくれ!」って言われそうなものですが、「ダービーは頼む!」ですからね。このエピソードだけでも、ローマとラツィオのサポーターにとって、どれだけダービーに思い入れがあるかわかります。

そのくらい熱いものになっていって欲しいと思いましたね、このさいたまダービーは。

その前に大宮サンには改装した大宮サッカー場(これからはNack5スタでしたっけ?)を常にいっぱいにできるよう、サポを増やして欲しいものですな。
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by red-kobaton | 2007-09-01 00:12 | 浦和レッズ